丈夫なチタン印鑑

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印鑑とサイン今と昔そして未来

現代の日常生活で、印鑑を使用する機会は減少の一途をたどっている気がします。ひと昔前までは、宅配便の荷物の受け取りには欠かせなかった印象のある印鑑ですが、最近ではサインで済むようになりました。昔からサインも使用できたのかは知りませんが、少なくとも私の家では印鑑専門でした。今では、正式な文書に印鑑を押すという機会も減っているように思います。役所で手続きをするほどの公式文書ではもちろんこれまで通り使用することはあるのですが、それに準じた文書に判子を押すといった機会が思い浮かびません。
もしかしたら、印鑑だけの問題ではなく、手書きも文書自体、または紙ベースの文書のやり取りが激減しているからでしょう。メールに印鑑は押せませんから、確かにそうかもしれません。そこで、印鑑との関連でサインについても言及しておきましょう。海外ではむしろ印鑑の使用は稀であって、古くから社会的に公式な扱いを受けているのはむしろ署名、つまりサインです。サインを登録する制度があると聞いたことがあります。
アルファベットの場合は、漢字に比べてバリエーションが作りやすくまた文字数も相対的に多いために個人を特定できるほどオリジナリティのあるサインが生み出せるからかもしれません。あと50年先、印鑑の使用はどうなっているのか、楽しみです。

長持ちして安い印鑑にするならチタン製

自分の銀行口座を持つと、大人への第一歩を踏み出した気分になれます。気の早い人は、まだ小さいお孫さんに実印をプレゼントするということもあるようです。しかし、ほとんどの人は、アルバイトで給料を振り込んでもらうために高校生や大学生から、あるいは社会人になるタイミングで口座を開設するのではないでしょうか。
印鑑というのは、日本独特の文化です。他の国ではサイン文化ですが、日本では重要な書類などには必ず印鑑が必要になります。名前が刻まれているだけなのですが、年齢を重ねるにつれて、その役割は徐々に重みを増してきます。
そのため、印鑑には長い使用にも耐えられるものが望ましいですね。欲を言えば、なおかつ安い印鑑なら、もはや言うことなしです。
この2つを両立しているのがチタン製の印鑑です。チタン印鑑は、木製や動物製の印鑑と比べて印面がすり減りにくく、本体も劣化しにくいので、一度買えば末永く使っていけます。これまでチタンの印鑑は高額なものが多かったのですが、最近は印鑑の取扱会社でも価格競争が進んでいるのか、安い印鑑が増えました。もちろん安いからと言って、何か他の金属を混ぜているとか、そういうことはありません。
実印をどれにするか悩まれている人はチタン印鑑を検討してみてください。

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